節約とシンプルが好きな大学生へ 

【動画アリ】Zoomの有料機能を無料にする手順を紹介!

みなさんこんにちは!

おてもとにたかともです。

今回の記事は、コロナの騒ぎがおさまるまでほとんどの教育機関がオンラインで授業をするという旨を発表したので書いています。

業界大手のZoomが「有料プランを期間限定で無料にする」と手を打っており、このサービスが大学生にも一般化することは目に見えています。

ただし、正規のサインアップ方法だと無料にならない場合があるので今回その手順を説明していきます。

Zoomの説明

zoomは世界で最も利用されている遠隔会議、遠隔授業向けクラウドビデオ会議サービス。最も利用されているだけあって、そのサーバーの強さから遠隔会議ツール界隈では最強の立ち位置に君臨しています。

PC、スマホ、タブレットどの端末からでもZoomをインストールすることができるので汎用性も高いアプリケーションです。

また、他社と違った優位性として挙げられているのが「あらゆるビジネスに適応できる機能的なの柔軟性を兼ねている」点。

大学生からすると、特に必要ではなかったアプリケーションなだけあって知名度はそこまでありませんでした。しかし、世界規模でみるとそのユーザー数は屈指の75万人越えで、国内でも利用を開始する企業が増えていっています。

今回コロナ騒ぎで需要が爆上がりしており、今後のビジネスシーンにおいて必須になること間違いないですし、なにより大学のオンライン授業もZoomを使う機関がほとんどです。これは今のうちにやり方を知っておいた方がいい!

また、あらゆるOSにも対応しているため端末によってアプリが使えないことに困ることはないでしょう。

  • Zoomは最も多いユーザー数を誇る「テレビ・ウェブ会議アプリ」
  • どんなOSでもアプリの利用が可能
  • サーバーが強く、大多数でのオンライン会議が可能
  • 大学のオンライン授業で必須になる!

Zoomの料金プラン4種類

①無料プラン、②プロ、③ビジネス、④エンタープライズ

 

①無料プラン

②プロ

料金

無料¥2,000/月/ホスト
機能

100人の参加者までホスト可能

無制限の1対1ミーティング

グループミーティングは40分まで

ミーティング数の制限なし

Ticket Support

ビデオ会議機能ビデオ会議機能

 

全ての基本機能+

100人の参加者を含みます

参加者がさらに多い場合

ミーティングの時間は24時間に制限されています

ユーザー管理

管理者機能コントロール

レポーティング

カスタムパーソナルミーティングID

スケジューラーの指定

1GBのMP4/M4Aクラウド記録

Skype for Business(Lync)相互運用性

 

③ビジネスプラン

④エンタープライズプラン

料金

¥2,700/月/ホスト¥2,700/月/ホスト
機能

全てのプロ機能+

300名の参加者を含む

参加者がさらに多い場合

専用電話サポート(英語のみ)

管理用ダッシュボード

バニティURL

業務用導入のオプション

管理されたドメイン

シングルサインオン

会社のブランディング

カスタムメール

LTI統合

クラウド記録トランスクリプト

 

全てのビジネス機能+

エンタープライズには500の参加者が含まれています

エンタープライズプラスには1,000の参加者が含まれています

無制限のクラウド保存

専用のカスタマーサクセスマネージャー

エグゼクティブ事業レビュー

ウェビナーとズームルームの割引バンドル

 

すごくざっくり言うと、プロプラン以降は玄人向け。無料版と有料版の大きな違いは「グループ通話を40分以上できるかどうか」です。

たかとも
たかとも
学生の場合、40分以上グループ通話ができるプロがオススメとされてるよ

4月末まで「Zoom」無料化の神対応

昨今のコロナウイルス被害によって、たくさんの学生が在宅で大学のオンライン授業を受けることになるでしょう。そうなった場合、下手なサービスを利用すればサーバーが混み合って、授業の進行がままならなくなるのは明白ですよね。

そこで立ち上がったのが業界最大のユーザー数をもつ「Zoom」でした。

Zoomは教育期間に属していると認められるメールドメインであれば、無料機能の制限を解除して、40分以上のオンライン団体ミーティングを可能にしました。

おてもとぽいんと
Zoomがいち早く、大学のオンライン授業を可能にする体制を確保した

1番最初に立ち上がっただけあって、今になってはほとんどの教育機関がこのアプリでオンライン授業を実施する運びとなっています。

こちらがソースとなっています。4月末までの無料となっていますが、コロナの自宅待機日数が伸びてくる可能性は大いにあるため、無料の期間も伸びてくるかもしれません。(主観)

【Zoom】遠隔授業向け クラウドビデオ会議サービス「Zoom」 ■学校への提供 ■無料(2020年4月30日まで)

■学校への提供
■無料(2020年4月30日まで)

[新型コロナウィルスによる全校休校 マナトメサポートプログラム]
Zoomは世界で最も利用されている遠隔会議、遠隔セミナー、遠隔授業向けクラウドビデオ会議サービスです。
この度、日本国内教育関係者様へサービス無償提供致します。1会議最大300名まで時間制限なし回数制限なしでご利用可能。(通常は3名以上100名以下のグループミーティングは40分まで)その他、最大500名規模の遠隔セミナー向けサービスも提供可能です。

[遠隔会議]
教職員間会議、保護者会など様々な会議に

[遠隔セミナー ]
500名参加の大型イベントを遠隔から実施

[遠隔授業]
49名のビデオ画像を表示し一体感のある授業を実現

Zoom公式サイト
https://zoom.us/

Zoom教育向けサイト
https://zoom.us/jp-jp/education.html

申込手順

申込方法は簡単!どこの大学に入学しても、学校のメールアドレスが配布されてますよね。「ac.jp」、「ed.jp」のメールアドレスです。

おてもとポイント
ac.jpドメインとは、日本を意味するjpドメインの種類の一つで、大学などの高等教育機関や学校法人などのためのドメイン。」、「ed.jpドメインもまた、日本を代表するjpドメインの一つで、主に18歳未満を対象とする学校などのためのドメインです。

(1)申込方法A「ac.jp」、「ed.jp」のメールドメインの方

手順1
リンクを開くと無料サインアップと書かれたページに飛びます。メールアドレス記入欄の上に「仕事用メールアドレス」を薄く書かれてあればOKです。
手順2
「ac.jp」、「ed.jp」のメールアドレスでサインアップ
ここでは自身の「gmail.com」などのドメインは使用しないでください。以上の2パターンのドメインのみを記入してください。記入し次第サインアップをタップ。
手順3
メールアドレス先にリンク付き確認メールが届く
届いた確認メールにあるリンクをタップして本登録に進んでください。
手順4
Zoomアカウントのプロフィール画面に飛ぶ
プロフィール画面上に緑色のタブで「教育関係者無料の旨」が書かれてあればOK
手順5
(マックOS、WindowsOSの場合)アプリをインストール
これで完了です。

①こちらのサイトからサインアップ

 

②Zoomから確認メールが届くので、そのリンクに飛ぶ

③Zoomホーム画面に飛ぶ


たかとも
たかとも
(1)のやり方の方が楽だからそっちをやった方がいいね

(2)申込方法B「ac.jp」、「ed.jp」以外のメールドメインの方

手順1
上記のメールドメイン以外のアドレスで登録(gmail.comなど)
手順2
必要事項を記入
教育機関の在籍である証明をしなくてはならないので(1)の登録方法よりも手間がかかります。リンク先に飛び次第、記入欄に以下のことを記入してください。

※1. マナトメプログラム希望と記入
※2. 従業員数は、個人または少人数でも[11~50]以上を選択
※3. 登録メールアドレスは、法人アドレスでのご登録をお願いします
※4. 101名以上の会議、500名規模Webiner希望の方は別途メモ欄に記入ください。

手順3
営業部からチェックを待つ
必要事項を記入できたら送信し、営業部からの返信を待ちましょう。
手順4
返信が返ってくる
メールに記載された本登録リンクに飛ぶ
 
手順5
(マックOS、WindowsOSの場合)アプリをインストール
これで完了です。

最後に

コロナでオンライン授業になったら、どうなるんでしょうか。パソコンの下であつ森をやっていても絶対にバレない気がするのですが…。

なんにせよ、コロナの猛威がなくなるまではオンライン会議・授業すべて「Zoom一強」とみて良いでしょう。東日本大震災の「LINE」のような状況ですね。

しかしながら、登録方法や無料の期間などは変動してくると思うので、その時は再度ブログ記事にしようと思います。

みなさまもストレスに押し潰されず、コロナに十分に注意して生活してください。おてもとにたかとも

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です