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【節約】財布が潤う!大学生がミニマリストになるべき理由

大学生ミニマリストが捨てるべきもの三選

飲み会、無駄な遊び

 

大学に入ると何かと飲み代や遊び代にお金がかかってきます。
ウェブメディア「タウンワークマガジン」によると、
一月あたり大学生は飲み会に1.7回参加し、その度に平均3,167円の出費があるのだそう。

単純計算でも1年間その支払いを続けていたら38,004円かかる計算になりますよね。
春であれば新入生歓迎会やサークルの新歓など、それ以上の出費がかかることも予想されます。

また「大学生の娯楽費」は月々、平均約2万円とされており、
こちらも単純計算で一年で24万円かかってしまう。

もちろん、交友関係の幅を広げるために
飲み代や遊び代に出資するのは悪いことではありませんが、
自分がやるべきことはなにかと考え続けていれば

無駄な遊びや飲み会の場に行かない勇気が生まれ、
少しでもお金を浮かすことができます。
浮いたお金を使って、本当に自分がやりたいことにお金を使いましょう。

 

僕もこれまで
たくさんの飲み会や遊びの場にいってきましたが、
正直何も考えずにその場にいて残ったのは、
なんとも言えない空虚な感情のみ
でした。


みなさんにはそんな思いをして欲しくない。

僕の友達には飲み会や無駄な遊びに行きすぎて単位を落とし、
留年してしまったひともいます。今や消息不明です。

そもそも、酒がなければ良いコミュニケーションを生み出せない
コミュニティに時間を使う意義ないですし…(意識高い系)

目的のない酒の場、遊びなんて時間の浪費でしかありません。
年間何百万で時間を買っているのに、無駄なコトできるはずありません。
一方、しっかりとした目的のある遊びや飲みの場ももちろんあるのでその時は臨機応変に。

無駄な飲み会、遊びを捨てるべき理由
  • 大学は圧倒的に無駄な誘惑が多いため
  • なんでもかんでも場に行きすぎると自分のやりたいコトがわからなくなるため
  • 酒の場で有意義な時間を使える可能性は極端に少ないため

ファッション

ここについては価値観の問題ですし、完全に否定するわけではありません。しかし実際問題、年近郊の大学生が一月ごとに洋服にかかる金額は、とあるネット記事によると平均約三万円とされています。(1カ月の洋服代は3万円⁉ 男子大学生の”ファッション”事情!2019春より引用)

月に三万円となると大学生にとっては痛い出費ですよね。
なるべく抑えておきたい。最先端のファッションや高級ブランドを着ないと恥ずかしい…
その気持ちめちゃくちゃわかります。

しかしながら、僕は「ファッションにこだわりを持つな」と言っているのではありません。
究極にこだわるべきだと言いたいのです。

考えずに欲しいモノを買ってしまうことが悪なのであり、
本当に必要なモノであればどんどん買うべきです。
必要な服を必要な分だけ購入して、足るを知る。

そうすることによって、
自分の好きな服の特性について深く考えることができますし、
なによりも毎朝服を選ぶ時間が少なくなります。

 

…と言ってもどのように服を選べば良いかわからない人もいると思うので、
ミニマリストインフルエンサーヲタクの僕が「服を選ぶコツ」を紹介していきます。
(ソースは有名インフルエンサー。)

ミニマリスト流、より良い服を選ぶためのコツ
  • ミニマリストが着ているものを徹底的にパクれ
  • デザインよりも機能性を重視せよ
  • アウターはアウトドア系のブランドで買え
  • 下着と靴下は地味でいい!機能性と耐久性とコスパで選べ
  • 絶対に試着をすること
  • 流行りのファッション誌よりもインフルエンサーが良いと言っているモノを買え

ミニマリストになりたい人が、
必ずと言って良いほど最初に購入するTシャツがあります。
シャツに迷ったらとりあえずコレ買っとけの商品。この際なんで紹介しておきます!

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