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最新Airpods Proを使い倒した大学生がガチレビュー。耳だれの解決方法をご紹介!

導入
2019年10月30日に発売した
エアーポッズプロ約12ヶ月ほど利用した感想を具体的に述べていきます。

 

おてとも
おてとも

エアーポッズプロを買おうか
悩んでいるひとにおすすめの記事です!

 

 

僕は新型エアーポッズを買う以前、第一世代のものを使っていた(メルカリで売却済)ので
旧世代からどのように品質が向上したのかも踏まえて、新型エアーポッズをレビューしていきます!

 

 

 

Air pods proにするメリット

ノイズキャンセリングの精度

 

評価:★★★☆☆

 

このブログの著者はエアーポッズプロを購入する前まで「ノイズキャンセリング」が搭載された商品をもっていませんでした。

ノイズキャンセリングの効果を知らぬままエアーポッズプロを買ってしまっては、その性能を体感し尽くせないので…

おてもとぽいんと
その商品を買う前に、ネットの中でも1番良いとされる
エアーポッズプロの類似イヤフォンを実際に試着することにしました。

 

 

今回比較したのが、
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3 

すでにこの商品とエアーポッズプロの詳しい比較に関してはやられ尽くしているので割愛します。
(僕の大好きな瀬戸さんの動画をどうぞ…↓)


 

 

直感でどちらがいいの?

直感的にどちらがノイズキャンセリング性能に秀でていたかというと、SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3に軍配があがりました。

 

とは言ってもほとんど両者に違いがないというのが正直なところで、素人の耳からしてみると「ん?これ、何が違うの?」と最初は感じます。

しかし、よくよく聞いてみると、高音低音の領域がSONYの方が広く、聞いていて心地よいことに気づきます。

 

 

おてとも
おてとも

ここはもう、好みの話なのかもしれませんね…

つかみどころ
ノイズキャンセリング性能に関しては、
AirPodspro、SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3ともに
それほど変わりがないが、よーく聞くとSONYの方が良いように感じる

 

 

 

 

エアーポッズプロのノイズキャンセリングを
実際に3ヶ月つかった感想は?

結論から述べると…75点でした。
確実に合格点には達していますが、少々惜しい部分がありました。

 

良かった点
  • 「生活音」がほとんど聞こえなくなる!
  • 外部音取り込みへの切り替えがめちゃくちゃシームレス
  • 長時間聴いていても不快にならない程度のノイキャン性能

 

悪かった点
  • 使用時、飛行機が上昇した時に鼓膜が
    「キュッ」とするような感覚が生じて少々気持ち悪い
  • ノイズキャンセリングが搭載されているからといって、
    音質が良くなるわけではない
  • 完全に外部音がシャットダウンされるわけではなく、
    大きな声で話せば若干聞こえるようになる

 

 

「ノイキャンが効きすぎていない」のが、Air pods Pro。

音質や1人の世界に没入したいという方は
SONYのノイキャンイヤホンをおすすめします。

 

WF-1000XM3B ソニー ノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレス Bluetoothイヤホン(ブラック) SONY 1000Xシリーズ

 

 

 

音質の良し悪し

評価:★★★★☆

エアーポッズプロは旧型のエアーポッズとは違って、
耳に着用する部分がゴムになっている「カナル型イヤフォン」です。

「エアーポッズ」の画像検索結果

旧型のエアーポッズは、ゴムがついていない「インナーイヤー型」のイヤフォンでした。

正直、Proの「カナル型」の方が密着感があり、
音質は控えめに言って5倍位向上した体感があります。

 

密着感がアップすることによってノイズキャンセリングも真価を発揮しますし、
なにより音漏れもしにくく、同じ金額帯の類似カナル型の商品とくらべても結構良いパフォーパンスに。

 

おてとも
おてとも

僕自身、そんなに音の領域に
敏感ではないのでこの音質で十分満足…

 

つかみどころ
音質は旧型に比べて約5倍は向上した体感があった。
音質にめちゃくちゃこだわりがある人じゃない限り、
購入して後悔しないクオリティ!

 

 

 

バッテリー

評価:★★★★★

 

エアーポッズプロの充電ってどれくらい?

エアーポッズプロを「両耳」につけながら生活することは僕の場合多くありません。

基本的に家や移動中は、誰に話しかけられても良いように「片耳のみ」着用しています。

 

片耳だけの着用だと片耳で4.5時間聴いて、
その後にもう片方のイヤフォンで4.5時間音楽を聴くことが可能。

 

また、大学生の生活でイヤフォンを継続して長い時間つけること自体そうそうあることじゃないですし、あったとしてもエアーポッズプロなら、少し休憩(充電)してまた使用できます。

イヤフォン本体の充電が切れ、ケースにいれてから約7分程度で100%充電完了してる印象…!

おてとも
おてとも

プロを両耳につけて
長旅したけど一回も充電切れなかった。
(寝ぼけて覚えてないだけ)

 

つかみどころ
充電の持ちはずっとイヤフォンで
音楽を聴く人じゃない限り問題ない。
素人の僕からすると最高レベル!!

 

 

 

iPhoneとの互換性

評価:★★★★★ザ・シームレス!!

iPhoneとスムーズに連携などができるの?

エアーポッズプロを明けた瞬間にiPhoneとの連携が始まります。この機能自体、旧型のエアーポッズやbeatsの音楽周辺機器も同じなのですがPro別格なのは他に理由があります。

 

一定の操作から、
外部音取り込みモード、ノイズキャンセリングモード、
通常モードの切り替えが可能なところです。

 

 

「ぐっ」とイヤフォンのスティック部分を摘むと、
「ピロン♪」とジングルが流れ、それぞれのモードに切り替わります。

 

旧型のエアーポッズよりもiPhoneとエアーポッズの連携感度は向上しており、
軽くイヤフォンを手で包んだだけで、イヤフォンと接続されます。

アップル製品の最大の利点である
「互換性」が最大限に発揮された商品になっています

 

おてとも
おてとも

イヤフォンとデバイスを
「接続する」という手間が全くなくてストレスフリー。

 
つかみどころ
iPhoneとの互換性はめちゃくちゃ良い!
全く他のデバイスなのに有線でつながっているんじゃないか?
と思ってしまうくらい良い。

 

 

 

つけ心地

評価:★★★☆☆

ずっとつけてて疲れない?

「つけるイヤーチップ(ゴム部分)を間違えない限り」絶対に疲れないと思います。

僕はつい最近までMサイズのイヤーチップをつけていました。長時間使用していると耳だれが出てきてしまい不快でしかたなく。耳が痛くて仕方なく、その時まではエアーポッズ最低だなって。

しかし、同梱されていた物の中にSMLのイヤーチップがあることを知り。

 

早速付け替えてみると…
「なんじゃこれは?!!!!良すぎる!!」と
驚愕してしまったんですよね。

サイズさえ間違えなければ耳だれも出てこない〜!

ずっとつけていたら、流石に疲れると思いますが1時間2時間では全然疲れないです。

つかみどころ
自分に合ったサイズのイヤーチップをつけることによって、
つけ心地は良くなります!

 

 

 

使い心地

評価:★★★★★

操作は難しくないの?

 

 

はい、全く難しくありません。例えば曲入れ替えだと…

旧型のエアーポッズ場合、次の曲に飛ばしたいとき2回「ポンポン」とイヤフォンを叩かなくてはなりません。

 

公衆の面前でそうしてしまうと…「ほらみろよ」と自慢しているように捉えられてしまうこともあるでしょう。

 

旧型だと、あまり曲入れ替えをイヤフォン上で行いづらかったのですが、

今回のエアーポッズプロの場合「カチカチ」と2回摘むだけなので、側から見てもおかしくないんです。

 

余裕で曲入れ替えできちゃうんです。

 

 

おてとも
おてとも

耳を掻いてる風に曲を飛ばせます。

つかみどころ
旧型よりも人目を気にしなくて良い分、
使いごごちはグッド!

 

 

 

デザイン性

評価:★★★☆☆

つけててダサいと感じる?

 

デザインという点でいうと、旧型に比べて棒の部分が小さくなって少しはマシになった気がしますし、

なにより使っている人が増えてきているのでエアーポッズもファッション化し、いずれ近い将来、かっこいいモノとして捉えられるようになると思ってます…

まあ…白しかないので日本では「うどん」と揶揄され、どんな対策を打っても難癖つけられます。どうせ、マダツボミだなんだと言われるのでしょうね。

おてとも
おてとも

学生の間ではファッション化してますよね(たぶん)

つかみどころ
デザインは先鋭的なのにシンプル!
若者のファッションになりかけている?

 

 

 

デメリット

耳だれなどの汚れがつきやすい

密着性の高いカナル型イヤフォンなだけあって、
ホコリや耳のよごれがつきやすいです。

自身の体質によるのかもしれませんが、
少し音量を高くして音楽を聴いていると
「耳だれ」が出てきてしまうことがあります。

 

「汚れがつきやすい性質」で
1番めんどくさかった場面って?

 

エアーポッズプロのケースに出し入れするときに、いちいち汚れを拭かなくてはならないのがめんどくさいですね。

 

世の中にはいくらカナル型イヤフォンを装着していても、イヤフォンに汚れがたまらないという方もいると思うので一概には言えませんが…

 

つかみどころ
ノイズキャンセリングイヤフォンのほとんどが
「カナル型」なので、汚れが溜まるのはどうしようもないこと。目を閉じましょう。

 

 

 

圧迫感

まるで飛行機で上昇しているときのような鼓膜がキュッとなるあの感じ。僕は対して苦手ではないのですが、
人によってめちゃくちゃ嫌な人もいるんじゃないかな〜と思います。

 

旧型のエアーポッズとはどんな違いがあるの?

 

旧型の方がプロよりも圧迫感はすこぶる低いと思います。

ガッツリ音楽を聴きたいという人以外は、
ライトに音楽を楽しみたいといったニーズがあると思うので
そういった人たちには「旧型」を買っていただくことを推奨します。

 

つかみどころ
ライトに音楽を楽しみたいなら
「旧型のエアーポッズ」を買った方がいい。

 

 

 

 

ノリノリになってしまうと恥ずかしい

エアーポッズプロを使用しているとあまりにも音楽に没入してしまい、思いがけずノリノリになってしまうこと…あるんです。

最近、通りががかった人の中でイヤフォンやヘッドフォンをつけていて、「絶対恋愛ソング聴いてるじゃんこの人。痛いわ笑」ってなる瞬間がありました。

思わず、カラオケのMVかと、つっこみたくなりましたね…

はい。

 

おてとも
おてとも

世間側からの目線はノイズキャンセリングできない

つかみどころ
聴く時は、自我を保ちましょう

 

 

 

冬の時期に曲飛ばし、戻ししづらい。

冬はマフラーやネックオーマー、フードなど耳まで防寒したいですよね。
東北や北海道なんか特に。もちろん、手袋もマストで。

しかし…手袋やその他防寒着が邪魔をして、エアーポッズプロ上で曲飛ばしなどができなくなってしまうのです。

 

旧型のエアーポッズでしたら、2回「ポンポン」とタップすれば曲を再生などできたのですが、
プロに関しては、スティック部分をしっかりと2回摘まなくてはならないのでそこは不便ですね。

 
おてとも
おてとも

デザインが改変されてから、
曲入れ替えのためのスティック部分が小さくなった。
そのせいで厚い手袋などでの操作がしづらくなったのかも。

つかみどころ
冬以外はグッド

 

 

ここが改善されたら100点満点

イヤフォンをさわって音量調整

いまだ既存のイヤフォンでデバイスを介さず音量調節ができる機器はほとんど発売されていませんが、特にエアーポッズにその機能がついたらもう最強ですね。

おてもとぽいんと
その機能が付与されたらもう敵なし!

 

 

 

汚れがつきにくくしてほしい

たくさんのレビューに書いてある「汚れがつきやすい問題」

電子機器ですし、なおかつBluetooth機能もついているので致し方ないのかもしれませんが、カラーも白でどうしても汚れが目立ってしまいます。

おてもとぽいんと
黒色を追加して汚れを目立たなくしてほしい…

 

 

 

「iPhoneを探す」機能をもっと便利に

「iPhoneを探す」の画像検索結果

エアーポッズプロを無くしてしまった時に便利な「iPhoneを探す」機能。Wi-Fi環境があるところでエアーポッズを無くした場合、その最後にいた位置を特定することができます。

 

しかし、エアーポッズプロを探す際に、「音を鳴らす」という機能もあるのですが、イヤフォンがケースの中に入っていると音が鳴らないので見つけづらいのです。

ケースが閉じていても音が鳴るようになればより便利になるかなと思います。

 

おてもとぽいんと
エアーポッズは結構な頻度で無くしてしまうので、探知機能に依存する。
その機能を詰めればなおグッド!

 

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