時間はあるけど、お金がないひとのおてもとに。

ヒッチハイクで日本縦断したら平凡大学生の価値観は変わるのか検証。

③ありのままの自分で戦おうと決めた

 

僕は小学生の頃から大学生の今に至るまで、ずっと内向的な性格でした。

外向性、内向性って?

外向性と内向性(がいこうせいとないこうせい)は、性格の理論(人格心理学)における主要な特性の軸である。外向性 (extraversion) と内向性 (introversion) という用語は心理学者カール・グスタフ・ユングによって大衆化され[1]、それらに対するより世間一般的な理解と心理学的な用法は、彼独自の意図によって異なってくる。外向性は、社交的、話好きであり、活発な振る舞いをする傾向がある一方、内向性は、孤独な振る舞いをし、外向性と比較してもっと控えめな傾向がある[2]

Wikipediaより引用

ヒッチハイクの旅で変えたかった性格

人と会うことが嫌いというわけでも
極度の内向型というわけでもないのですが
大勢の人の前でプレゼンする際に
参加者一人一人がどう自分を考えているか考えてしまってうまくプレゼンできないんです。

グループワークの授業の時も、
僕は大人数の前で心の壁をつくってしまいます。

僕は将来、たくさんの人を幸せにできる大人になりたいので
どうにかしてこの性格を変えなくてはいけないと考えていました。

「大勢の前で流暢に意見を言えるようにならなければ、相手の心を動かせない」

例えばスティーブジョブスのような自然体でかつ、
エモいプレゼンができる人間にならなくてはならない!

ボーヤン
ボーヤン

そう意気込んでヒッチハイクの旅をスタートさせました。

−しかし、この旅が
終わってみても大勢のまえでは引っ込み思案になってしまう
という性格は変わりませんでした。

この記事をご覧になっている方の中にも
「ヒッチハイクをして自分の性格を変えたい」
と思っている方がいると思います。

実際、ヒッチハイクしても根本の性格は変わりません。
これは確かだと思います。

しかし…性格は変えられなくとも行動を変えることはできる。

日本縦断ヒッチハイクの旅で、
たくさんの大人にこの悩みを相談してきました。

多くの人が
「君はプレゼンが下手なんじゃない、うまくプレゼンしようと考えることが間違っている。」
と、僕に教えてくれました。

ようするにプレゼンが上手いということは
「上手に自分を表現できている」ということで

小手先のテクニックでは相手の心は動かせず、
何より大事なのは「自分の素直な気持ちを伝えることだ」
ということだと、学びました。

僕がまちづくりの研究のために話を聞きに行った大人の方は、
比較的「プレゼンが上手い人たち」で、
皆さん親身になって僕の悩みを聞いてくださりました。

その中にも僕と同じように大人数の場が苦手で、
内向的な方がいらっしゃったので
「どのような心持ちでプレゼンをしているか」をその方に聞いてみました。

プレゼンテーションが上手い内向型人間の秘密3選

  • 準備に準備を重ねる
  • プレゼンを聞いてくれる人「一人」と会話しているイメージを持つ
  • 笑いを無理に取りに行かなくても良い

「性格は変えられなくとも行動は変えることができる」

この考え方はプレゼンにも同じことが言えるようで、
内向的な性格の人であっても
この3点を意識すればプレゼンがうまくなる
ようです。

ボーヤン
ボーヤン

ヒッチハイク後、この3点を意識して大学でプレゼンを行っています!

この三点を意識した結果…
友達から「前よりプレゼンがわかりやすくなったね!」
と言われたんです!(歓喜)

この旅を通して、
僕は無理に大勢の前で
あたかもカリスマのようになろうとせずに生きていこう
ありのままの自分で戦おうと、そう決めました。

漫画版:人生の軸③「ありのままの自分で戦おうと決めたワケ」

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