時間はあるけど、お金がないひとのおてもとに。

大学生が約20000㎞ヒッチハイクして見えたもの

②ミニマリストを目指すと決めた

 

 

「そもそもミニマリストって何かわからない!」
という方もいらっしゃると思うので
ミニマリストについての説明文を載せておきますね。

ミニマリストとは?

ミニマリスト−持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

https://kotobank.jp/word/ミニマリスト より引用

僕は日本縦断ヒッチハイクの旅をしている最中、
日学んだ出来事をブログに綴ることを義務化していました。
正直、ヒッチハイクをしながら
ブログを毎日書き続けるということは楽なことではありませんでした。
(ヒッチハイク中、僕が毎日やっていたのが、以下のことです。)

日本縦断ヒッチハイク中のルーティーン

  • ヒアリング先にアポイントを取る
  • 毎日の出来事をブログに綴る(約2000字程度)
  • クラウドファンディング の告知
  • 宿泊先の確保
  • 旅先の地域イベントへの参加

たかとも
たかとも

改めて考えてみてもよくやってたな〜自分笑

 

内向的で人見知りな自分がなぜここまで活発に活動できたのか。
僕なりにそれを考えた結果、
荷物が必要最小限だったからなんじゃないかと

日本縦断のバックパック

ヒッチハイクの準備は
「なるべく無駄なモノをなくしていった方が方が疲れなくていいよね」
と、とっても安易な考えから、日常の荷物の中から
「これがないと生きていけないモノ」を選抜しました。

ミニマリストの考え方自体、
ヒッチハイクする前から知ってはいたものの

たかとも
たかとも

モノを捨てて豊かになれるわけないじゃん!

 

と、ミニマリストというライフスタイルを
肯定的に捉えていませんでした。

しかし、実際に約1ヶ月必要最小限のモノで日本縦断してみた結果
驚くほど自分のパフォーマンスが上がった実感があったんです!

思い返してみれば、
モノが多すぎることによって本当に
集中したいことに集中できないことが現代社会には多いですし。

ヒッチハイクしている時は、必要最小限のバックパックで自分のやりたいことを追求していて、何よりも自分の幸福感が上がりまくっていました。

だからこそヒッチハイクしているときにブログ、アポイントなども内向型で人見知りらしからぬ、ハイパフォーマンスで過ごせたのです。

モノがないことによって無駄なことを考えず、
自分がやらなくてはならないことに
集中して物事に取り組むことができる
んです。

ミニマリズムを生活に取り入れている有名人

調べてみると…
Appleの創設者スティーブジョブス、
Facebookのマークザッカーバーグ、オバマ前大統領、
日本で言えばホリエモン、メンタリストDaiGoなど…
数々の著名人がミニマリズムと呼ばれる生活様式を取り入れているようです。

大学生でミニマリストを目指す人はあまり多くないようですが、
僕はこの旅の経験から
モノが少ないことによって得られる恩恵が大きいことを実感したので

「モノを最小限にするライフスタイルを実践していくこと」を
人生の軸として決めました。

注意
ただしガジェット、食、コト。この3つは妥協しません。

有名なミニマリストインフルエンサーの生活様式を見ていると、
人間関係をはじめとした身の回りの全てのものを
捨てている気がしていたので、それはちょっと寂しいなと思うんです。

 

なので僕は僕なりの
大学生らしいミニマリズムを追求していきたいと思います。

 

漫画版:人生の軸②「ミニマリストになろうと思ったワケ」

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