ミニマリスト大学生のブログ

広島市→島根県雲南市まで!550年続く御家が地域を盛り上げていることをご存知ですか?−22日目

▲クラウドファンディング でも応援よろしくお願いします!

前回までのあらすじ

今日はたかとも、なにをしていたんだ?

ダンボックロ
ダンボックロ
たかとも
たかとも

広島から島根県の雲南市まで大移動の日だったね。
距離としては近いようだけど、山の中の通行量は極端に少なかったからヒッチハイクをするにも難しいところがあったよ。

広島市から雲南市まで

150キロも…

▼島根県雲南市の公式ホームページはこちらから▼

https://www.city.unnan.shimane.jp/unnan/

雲南市

2004年平成16年)11月1日に、大原郡大東町加茂町木次町飯石郡三刀屋町掛合町吉田村の6町村が新設合併して誕生した。
島根県で唯一に面していない内陸の市である(中海を海とした場合)。中華人民共和国雲南省と同名であるが、当市名は令制国出雲国南部に位置することに由来する。雲南市の人口は全国の市町村で第607位である[1]

ウィキペディアより参照
たかとも
たかとも

日本縦断なのになぜ島根に逆上したかというと、会いたい人が雲南で頑張っているのを見たかったからなんです。

本題の前におさらい

−ここで一つおさらいがあります。この「日本縦断ヒッチハイクで漢一人旅」の基本ルールとしては

  1. 頼まれごとには全てYES
  2. ヒッチハイクで乗せてくださった方の命令一つ必ず聞く
  3. アポはなるべく前日、人伝てで人にお会いさせていただく
  4. ヒッチハイクで必ず県を跨がなくてはならない(都市圏は別)
  5. ヒッチハイクで乗せてくださった方には最大の感謝の気持ちを込めて似顔絵をプレゼントする。

たかともはこのルールを遵守しているんだべ。

ダンボックロ
ダンボックロ

広島から広島県三次市まで!

−ヒッチハイクも計10回を超えているため、ヒッチハイクをするにもだいぶこなれて来た感じがします。

ヒッチハイクにおける自信とスキルは最初に比べてとてつもなくパワーアップしてます!

雨が降るのではないかという不安の元…

ヒッチハイクスタート!


広島から三次市まで行く人が少ない…


しかしながら、ヒッチハイクは待ち続けることが極意であると私、心得ておりますゆえ、根気強く一時間半待っていました。

思いは叶うもので、広島に遊びに来ていたカップル(?)のお二人に乗せていただくことができました。諸事情により写真は公開できませんが、とってもディープなお話を聞けて、僕の人生の教訓に刻もうと思います笑

三次市から雲南市

それでは勢いに乗って、目的地である雲南市に向かいヒッチハイクを再開!!

待つ待つ待つ。なるべく寡黙に。

我流ではありますがヒッチハイクをする場合、あまりガツガツ行かない方が良いという実験結果が出ています。

勿論めちゃくちゃ笑顔でハイテンションでヒッチハイクすると乗せてくださる人も多いですが、そのままのテンションで乗車していかなくてはならないので長期的に考えると

最初から省エネで行った方がする側もされる側も最後まで気持ちよいドライブになります。

多分これに関しては性格が絡んでくるとは思いますので、一概には言い切れません笑 内向的な人に関しては僕と同じ方法でヒッチハイクをすると良いでしょう。(まず内向的な人はヒッチハイクなんかやらないですよね)


という誰得なヒッチハイクノウハウをお伝えしたところで…


▲林さんが乗せてくださりました!
たかとも
たかとも

お話ししているときに「まちづくりについて勉強しているんですよ」と僕が語ったところ

−なんと林さんもお仕事の事業でまちづくりに関わっていらっしゃるそう。詳しく聞いてみると、林さんは雲南市の掛合という地域に拠点を置く「株式会社田部」のたたら事業部統括部長でいらっしゃいました。

事業の一環で「たたらの里づくりプロジェクト」というまちづくりを行なっているそうです。

田部家の歴史は550年に及ぶもので、その当時からたたら製鉄という手法を使って鋼を加工し「刀」を作られていたそうです。現在、たたら事業部ではインバウンドの方向けに「包丁」を作られているそうです。

たたら事業部の事務所兼販売所にお邪魔させていただきました!

−林さんが、事務所にわすれものをしてしまっていたということもあり、事務所兼たたら販売所の方にお邪魔させていただくことができました。

運がいいな〜

ダンボックロ
ダンボックロ
▲この鉄塊を打ち込んで刀を作り上げるそうです。

なんでしょう、僕って「学び運」があるな、って。そう思いました笑

▲親切にご説明してくださる林さん

たたら製鉄で包丁を加工しており、なおかつ質の高い砂鉄を使用している製法のため、商品は全て高級品。

学生のたかとも が手を出せるような金額ではありませんでした。

▲最低10万円くらい…

しかしインバウンドの方、お金持ちの方が挙ってたたら包丁を購入するようで、田部家周辺の地域が「田部株式会社」を中心に潤っていました。

お茶屋さんのおばちゃんが観光に来た人をガイドしていた様子が見受けられましたし、とても住民と民間の団結感がある地域だなと感じました。550年の歴史で培った信頼関係は伊達じゃないですね。

▲趣を感じますね〜

▼こちらのサイトに田部家の由緒正しき歴史が綴られています▼

https://www.tessen-tatara.jp/history.html

ただいま田部株式会社さんもクラウドファンディング をなされておられるようです。気になる方はチェック!!

https://www.makuake.com/project/tatara/

先輩である川合佑太さんと合流!

▲再会に歓喜の表情!

大学を休学して、島根県雲南市に学生インターンしているこの御方。詳しくは次のブログに綴らせていただきます。

川合さんの車に乗せられて向かった先は田舎の一軒家。

なんとそこにはたくさんの学生とたくさんの付箋が…

机に向かって何やら書いている様子。

ここで一体何が行われているのだろうか…

次回に続く…!!!

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