ミニマリスト大学生のブログ

たかともが旅の途中でぶっ倒れた…このまま旅は終了か?!世界遺産・群馬県富岡製糸場−10日目

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たかとも
たかとも

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今日はたかともは何をしていたんだ?

ダンボックロ
ダンボックロ
たかとも
たかとも

今日は群馬県の富岡市に行ってきたよ。訪れた理由の一つにちょっと前に富岡製糸場が世界遺産になったからというのと、友達に超絶オススメされたんだよね。
あともう一つ訪れようと思った理由があるんだけど、それはまた後で。

▲群馬県富岡市はここです。

富岡駅到着

▲富岡駅到着
たかとも
たかとも

ほんとは前日に上州富岡駅周辺まで来ていたんだけど。
なにせ泊まるところがなかったんだよね。一つホテルがあるんだけど、満員御礼でした。

富岡市(とみおかし)

富岡市は、群馬県南西部のである。江戸時代に中山道の脇往還の宿場町であり、加賀藩前田氏の支藩である七日市藩の城下町として栄えた。1872年(明治5年)に日本で最初の官営の製糸工場、「富岡製糸場」がこの地で創業した。 上野国一宮貫前神社(ぬきさきじんじゃ)が置かれている。



駅から出るとたくさんの観光案内ガイドブックが


たかとも
たかとも

まちなかグルメか…、地方の食堂というとノスタルジックで食欲がそそられるんだよね…

っていうか

暑すぎる!!!

−本日の気温がなんと38度!

しかし仙台育英も灼熱の甲子園球場で頑張っているし、僕も負けないように研究しよう!!

▲この暑さで表情もこんな感じに。
たかとも
たかとも

それでは富岡製糸場に向かってスタートだね!

▲途中で見かけた変わったバス

世界遺産富岡製糸場到着

−駅から歩いて10分未満、富岡製糸場は商店街を通らないといけない導線になっています。

一般料金1000円と見て結構驚いたけど、大学生と高校生は200円だったのでとても良心的でした。

▲お盆休みということもあってか、製糸場は大変賑わっていました。
たかとも
たかとも

いやー、暑い…
なんかあんまり頭に入ってこないんだよね…

がんばっぺし

ダンボックロ
ダンボックロ

富岡製糸場

富岡製糸場(とみおかせいしじょう、Tomioka Silk Mill)は、群馬県富岡に設立された日本初の本格的な器械製糸[注釈 1]の工場である。1872年明治5年)の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存している。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場であり、敷地を含む全体が国の史跡に、初期の建造物群が国宝および重要文化財に指定されている。また、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産として、2014年6月21日の第38回世界遺産委員会ドーハ)で正式登録された[1]


地域の方々がスタッフをなさっていたのが印象的でした。


▲帰り道の様子

世界遺産に登録されるまでたくさんの努力があったんだべ…

ダンボックロ
ダンボックロ
たかとも
たかとも

こんなに観光客の方が来ていて、富岡はこれからも安泰だね!


世界遺産の賞味期限は3年


いずれ「飽き」が来る世界遺産

世界遺産と言ったっていずれ人から飽きられんだべ。
今いくら町が潤っていたとしても、人がこなくなったらだめだべ?

ダンボックロ
ダンボックロ
たかとも
たかとも

うーん。そうだよね。ではどうしたら良いのだろう。

−富岡市に限らず他の地域でも同じことが言えるが、流行や物珍しさというのは人は飽きてしまう。富岡製糸場を起点とした町おこしも、富岡製糸場に頼り切った産業形態だと限界が見えるように思える。

住民主体でアクションを起こす富岡市のコミュニティ「スマとみ」

今、富岡市において一つ重要とされていることが「観光客を関係人口にする」ことなんだべ。

ダンボックロ
ダンボックロ

関係人口

関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します。

https://www.facebook.com/smiletomioka

スマイルとみおか

ワークショップを通じて生まれた市民グループ「スマとみ」は、facebookによる富岡のまちの情報発信や、情緒ある飲み屋街でのバル企画、まちなかでの歌声喫茶、富岡を舞台にした映画の上映会、オリジナルキャラクターのプロモーションなど、数多くのプログラムを実施しています。

今後は、これらの活動を継続的に展開するためのコーディネーターの育成と、世界遺産効果による事業収益等と連携したエリアマネジメントの仕組みの構築が必要となります。140年前に日本初の官営器械製糸工場として生まれた富岡製糸場を守り続けてきたまちは、今後100年以上先を見据えた持続可能なまちづくりを進めていきます。

http://www.studio-l.org/project/21_tomioka.htmlより引用
たかとも
たかとも

言われてみれば、富岡製糸場までの道の商店街でたくさん人が店の外まで出ていたな。

富岡製糸場のスタッフの方と観光客の距離もだいぶ近く感じたべ?

ダンボックロ
ダンボックロ

一回の観光だけではなく、その後も関係を作れるように町民一丸となっていました。

たかとも
たかとも

町の経済だけに留まらず、継続的に町に来てくれる方が増えたら住民の方も楽しいもんね。
よし、明日も早いし、移動しますか!





暑い


肌に刺さるような日光がたかともを襲う

今日で日本縦断ヒッチハイクで漢一人旅も10日を突入した−

たかともは疲弊していた。

連日の疲れが彼のスタミナをゼロへ誘った−

たかとも
たかとも

ん、、、どこだ?
ここ…


次回…衝撃の展開が!


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