ミニマリスト大学生のブログ

モンストから見るマーケティング戦略学習Part.1

みなさんこんにちは!たかとも です!

やってますか?モンスト!

最近アレがあったせいで、僕の中でモンストブームが再来している感じがします。

アレです。アレ。

獣神化きましたね…ガブリエル!!!

ぬおお!カッコイイ〜!

とりあえず、通常盤2体と劇場版?みたいなやつで計3体でガブリエル艦隊を作りました〜。

▲カッコイイ。それだけ。性能はめちゃくちゃ強いってほどでもないが、まあ強い。

そしてそして、ヒロアカコラボ!!

ヒロアカに関してはニワカなところがだいぶあるのですが、何を言えども堀越先生の絵がうますぎる…!うますぎて泣けてくる。

僕の好きな絵柄、タッチで絵を描くのでイイですよね。堀越さんって、ラフを描く時、あまり無駄な線を描かないんです。

▲ジャンプ流の付録について来た堀越耕平先生が緑屋出久を仕上げるまで
▲たかとも が書いた緑屋出久

とか、シンプルにピースサインが好きって言うのもありつつ、

ヒロアカでいうと、僕は爆豪のキャラデザインが好きで好きでしょうがないんです。あとあの地獄みたいにぶっきらぼうでキレやすい感じ。

赤が似合っているけど、リーダー格ではない、絶対最終回あたり敵に回りそうな雰囲気。

これまたかっこいい。。。

ということで、僕のヒーローアカデミア×モンストのコラボ、渾身の十連ガチャ。

(デュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル…)

何が出るかな??

フォおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

BAKUGOH!!!!

僕って本当に運が良いんですよね。持ってるんですよ。マジで!

ってなことがあり、僕のモンスト熱は再発したのです。

少し前談が長くなってしまったのですが、話を本題に戻します。

モンストは今年で6周年です。競合にパズドラ、白猫などがありますが

この変わりに変わりゆく、ITトレンドの中でもとりわけ変化が見られるような、そんなコンテンツが

なぜ6周年を迎えることができているのでしょうか。

今回はモンスターストライクがどのようにして、今まで生き延びて来たのかを

一種マーケティングの視点から見てみることにしましょう。

モンスターストライクとは?

若い人なら必ずと言って良いほど、プレイしたことがある。そのぐらい有名なスマホゲームです。

モンストと言ったら、面白いPRやCMが印象深いかもしれません。

モンスターストライク概要

味方のモンスターを引っ張り、おはじきやピンボールのように敵に当てて倒して遊ぶ。基本プレーは無料だが、ゲームを有利に進められるアイテムを販売している(主にオーブ[5]RPGとドラッグ型アクションを融合させたアクションRPG。ストーリーやプレイヤーキャラクターなどは持たず、RPG的な要素は、モンスター収集育成、バトルのみである(後述のアニ メなどと物語上の繋がりはない)。プレイヤーは4体のモンスターで構成されるパーティを編成しクエストに挑戦する。また、ソロプレイの場合は4体目のモンスターはフレンドやランダムユーザーのモンスター、条件付きで自キャラを使用することも可能である。マルチで遊ぶことで各種報酬が手に入りやすい等メリットが多い[6][7]

2018年3月時点での世界累計利用者数は4,500万人、2018年9月10日時点で全プレイヤーの総ログイン時間は約47億時間となっている[8]

2018年8月4日時点で、当アプリを原作としたWebアニメ『モンスターストライク』の世界累計再生回数は3億回、2018年9月10日時点で『モンスト』公式YouTubeチャンネルの総再生回数は3.8億回である[9]

Wikipediaより引用。

先にも述べたように、モンストのPRのうまさは主にCMなどにあります。

▲上島竜兵の「絶対押すなよ」を工夫。
▲こちらの記事はエックスフラッグのマーケティング担当の方のインタビュー。

いや〜面白いですよね。ノリ的にモンストやらなくてはいけなくなってしまう感が出ます出ます。

▲江頭2:50さんの「モンスト?しるかよ」

プロモーションらしからぬ、非常に挑戦的?なCM。見ている人には逆にインパクトを与える形になっていたのではないでしょうか。

https://markezine.jp/article/detail/30382

▲モンストに学ぶ、アプリブランディングを成功させる秘訣

▲今年迎える、6周年CM

CMの内容が「モンストに悪口を言うやつを監獄に収監」▶︎ストーリーが始まる。

いやー、モンストも今年こそはオワコン、今年こそは…って何年か言われて来ていますけど、僕の周りではつい最近までなんか

誰も話にもしてなかった状態だったんですよね。モンスト自体。例年よりもオワコンの波がやって来ていたような感じはしていました。

そこをまさかのどストレートにCMにしてくるあたり面白いな〜と!

しかも、出演者の中にクロちゃんがいるので尚、流行を捉えていてイイPRだな。と思ってます。うまいエックスフラッグ。

まとめ

モンストはアプリ内のUIやおもしろさを磨くことはもちろんのこと、独自のPRを持ってして

会社を一代でここまで大きくさせることができたのかな。(あくまで一つの要素でしかないと思いますが)

ある意味、完全にベンチャーみたいな立ち位置であったために博打のような面白いPRをしていったのですね。

無難にPRしていこうと思ったら、かっこいい感じのプロモーションだったり、ジャニーズを使って宣伝していく方式なのですが

そう言う意味でもパズドラとは差別化されていますし、

僕ははっきりいって、モンストのPR方法の方が面白いと感じますよね。

と言うことで今日はここまで!

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