ミニマリスト大学生のブログ

日曜は心境を綴る日part.3

こんにちは!たかとも です!

とうとう始まりましたね始まりましたね。

選挙!!!

http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/index.html

民衆の内では政治を語ること時代、ナンセンスみたいな意味不明な風潮がありますが

たかともも、「なんで若者は政治に関心がないんだ!」みたいには全く思ってなくて若年層が選挙に行かんくてもよくね?派なんですよね。

勿論、社会がもっと良くなってほしいとは思っているのですが

それ以上に、ミクロに動いた方が社会を良くしていくという最終目的の上では重要なのかなと思うのです。

と言うのも、僕自身、政治に僕個人が投票しに行ったところで大きくことが動くか?

と言われたら多分そうではないので、主体的に政治のことを調べたりしません。

尚且つ、僕は現状何者でもないので、自分の身の周りのことにフォーカスして物事を考えた方が良いのかな、だってその方が効率いいし。

ビックすぎる事考えるより、自分の身の回りから虱潰しに自分ができることをしていった方が社会のためになっていると。


一旦ここで若者を中心とした政治への関心の統計データを見ていきましょう。

https://berd.benesse.jp/berd/aboutus/katsudou/research_column/pt_02/23.htmlより引用

予想通り、日本の政治関心度が低いですよね。なぜなのでしょうか。

日本人が統計として、政治に関心がない根拠の研究はたくさんの方がされていると思うので、

僕が思う日本人の若者における政治への関心のなさに関する慢性的な問題をここで述べてもしょうもなく終わるのですが

一つ思ったことがあります。

日本の若者が政治に興味がない理由としては

自分ごと化出来ていないためなのか、はたまたは僕と同じようにいった方がいいのは知っているけど個人としていくことに意味を見出せていないのか

どっちなのでしょうか。どちらもあるとは思いますが、どっちに傾いているのか知りたいところではあります。

▼日本とスウェーデンを比較してなぜ、日本の若者は政治に関心がないのか

日本の子供たちは馬鹿にされている」


こうやって僕が記事を書いているのも大学の教授にそそのかされて書いている、そんな受動的な動機ではありますが

今こうやって、ちょっと政治に関心が生まれていています。

今バズっている動画でこんなものがあります。

▲日本の若者の選挙離れを改善していく際に「説教」かますのではなくて「ユーモアのある手法」を用いて政治や選挙に関心を持たせようといった動画。

−そうですよね。今までの選挙への誘導だと、ただ朝のニュースとかでグラフやデータを基にしていかに論理的に政治へ関心がなくなっているか

で、我々若者に伝えようとしていましたもんね。

▲この動画は奇を衒った感がなんとも、、、僕の心に響きまくりました。

この動画の元ネタになったのは海外で約9ヶ月前に投稿されたこの動画

▲選挙へ行くな海外バージョン

いいですね〜、皮肉ってて非常に面白い。

そうですよね、我々若者が選挙に行かないことによって、年金制度も今の高齢者有利な状況に決まってしまうし

高齢者の方からすれば、20年、30年後の未来なんてどうでも良い話。

「だって困るのは若者でしょう?」

–畜生。

どうせ困るのは自分。

本当に自分の一票が社会を変えていくのか、そんなチンケな事考えるよりも

とりあえず、選挙に行こうぜ!!!

誰に投票したら良いかわからない人用に

簡単なマニフェストもたくさんのサイトやビジュアル化したイラストなどもあります。

一応記事の最後の方に載せておきます。


最後にたかともの疑問

–僕の学校でも、他人のために(利他的)正義感を働かせている人と、とりあえず今を生きれれば幸せであるという人の2タイプがいるのですが。

その二分になっている中で、

両者の人生において、何が特性を二分化させたトリガーになっているのか。

家柄?親の年収?小中高の環境?はたまたは生まれつき持ったモノなのか

社会に関心を持たせた方が良いという議論であれば、利他的な人間をより多くする試みをしていった方が良いですし、

政治への関心も、基本として誰かのために動いている人間が増えれば、

自ずと政治に関心を持つ人が増え、選挙へ行く人も増えるのかなと思います。

以上、本日はここまで!

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