時間はあるけど、お金がないひとのおてもとに。

思考がごちゃごちゃになった時の解決策三選

みなさんこんにちは!たかとも研究所 です!

最近、ミニマリストの生き方に感化されすぎて、暇さえあれば

「何を捨てようか、何が必要かな」と日常生活においてずっと頭の片隅にあります笑

ここで間違えてはいけないなと思うことが、

「物を減らすこと」が素晴らしいことなのではなくて

「物を減らして、自分の身の回りをシンプルにしてできる範囲で選択を減らすこと」これが大切なんですよね。

その話の延長にはなりますが

モノだけではなく、頭の中の思考も整理(ミニマル)した方がいいという話と

そのために何ができるのかについて話をさせていただきます!

ごちゃごちゃの思考だとコミュニケーションが取れない

前にセルフマネジメントについて、記事にしたように 

どれだけ「自分自身が自分のことを知れているのか」がこれから成長していく上で大切になってきます。

人を知る前に自分のことを知っておかなくてはならなくて、それが例えば、誰かとコミュニケーションを取るときに

自分という存在がクリアになっていればいるほど、とっつきやすくなります。

あなたは自分でじぶんの「好き」を誰かに伝えることができますか?

自分には何が今必要で、何が不必要なのか知っていますか?

そういった「自分を知る」作業は質の良いコミュニケーションをするための一種の方法論なのです。

▼自分を知るための一種の手法として、「内向型、外交型」の記事を前書きました。ぜひご覧ください!

しかし、これらができていないと

他人から、めんどくさい人という風に捉えられてしまいます。

他人は自分が思う以上に他人に無関心な生き物なので、コミュニケーションを取る際にあまり私情を意識しません。

SHOWROOM代表の前田裕二さん風にいうと

「僕たちは福山雅治じゃないんだ理論」と言います。

頭をクリアにする方法三選!

ということで先ほどまで述べていたものは、一般論としてのお話でした!

これからはより具体的な思考をクリアにする方法について述べていくこととします。

頭の中をクリアにする方法は、この世の中にたくさんありますがその中でもたかとも が実践して、効果のあったものをあなたにシェアしていきます。

第三位…人に伝えること

「え?情報を整理するためには自分の中で考えをまとめたほうが良いんじゃないの?」

残念ながら自分で考えて思考を整理することは九位。

前の記事に書いたように、人に伝わる形でアウトプットすることが大切です。

大切なので二度言います。

人に伝わる形でアウトプットすることで思考整理につながります。


第二位…マインドフルネス瞑想

たかとも が最近始めた、精神を「いま」にフォーカスし、思考を整理しリラックスするための手法。

変な宗教とかではないですし、数多の海外の著名人がマインドフルネス瞑想を生活の中に取り入れているそうです。

学術的に効能が実証されている瞑想方法です。


映えある第一位は…目標を考えること!

目標を考えることです。このプロセスの中で必ず、

自分は何がしたいのが、自分が何者になりたいのかを考えるようになります。

結構ハードルが高くなってしまうと思いますが、その分しっかりと自分自身と向き合わなくてはいけないので

自分の頭の中が整理しやすいですし、整理できるだけではなく 

自分が次何をしなくてはいけないのかまで知ることができるのでとってもオススメです。

目標を考えるときに使えるツールを三個紹介します。

  • マンダラート
  • プリプロット
  • マインドマップ

マンダラート

大谷翔平が花巻東時代の時に実践していたものです。

ひとつの到達目標を中心に書いて、そこから曼荼羅のように広げていって

行動の具体をあぶり出し、可視化していく方法。

たかとも は本日、実践しようと思っています。


プリプロット

やりたいことをとりあえず100個書いてそれをこういった図形にまとめて見やすく可視化する手法になっています。

このプリプロットは、たかとも が大学に一年生の最初の時期に書いていたものです。

一つの目標が達成されたら、ばつ印をつける。

トイレや冷蔵庫など、日常のなかで目のつく場所に置いておくと、なお良いかもしれません。


マインドマップ

結構、これに関してはみなさんご存知かもしれませんが

「自分の軸」を中心に書いて芋づる方式にやらなくてはいけないことを書き連ねるという手法です。

書いていると、自分がやるべきことがどんどん可視化されるので

やってみることをお勧めします。

まとめ

結局のところ、自分のことを可視化(見える化)することが自身の課題解決における最善の策なのかもしれませんよね。

一歩ずつ、自身の課題をなくしていく、改善していくために努力していきましょう!

ということで本日はここまで!