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モノが少ない方が幸せになれる話

最近、「ミニマリスト」という言葉をよく耳にするようになりましたね。

僕、大学生をしていて思う事が、やっぱりかっこいい上質な服を着ているのが

もっとも大学生っぽい、みたいな同調圧力?そのような風潮や認識ってあるじゃないですか。

いかんせん、大学生というものは実に中途半端な存在なので

身につけているモノによって自分に付加価値をつけていきたい

と思うのは必然なのかもしれませんけど。。。

ただでさえ、何者でもない結果として資本が少ない学生が

「より上質なものを着なくては」という、同調圧力に呑まれて

カツカツに身を削ってしまう、みたいにはなりたくありませんでした。

そんな時に出会った動画がこちらです。

ミニマリストしぶさん

ミニマリストしぶさんの動画は以前のブログ、

内向型外交型の話でも動画を引用させていただきました。

ミニマリストを知る上では欠かせない人物であると思います。

一見和やかな印象ですが、「毒舌ミニマリスト」というようにも呼ばれており、

動画も非常にミニマルながら、ユーモアのある饒舌なトークで

見る人を飽きさせない、そういったコンテンツになっています。

ミニマリストとは

まずミニマリストってなんぞやというところから説明させていただきます。

たかともの解釈とネット大先生の2パターンを共有させていただきます。

たかともの解釈

身に付けるもの、自分の環境を取り巻く全てのモノを最小限にすること。

最小限にする時にただひたすらにモノを少なくするのではなく

自分にとって最高の一つをチョイスする、非常に合理的で先進的な

ライフスタイルである。

ネット大先生の解釈

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

物を持たずに暮らす人の意味では、2010年前後から海外で使われるようになり、その後日本でも広まったと見られる。何を持ち何を持たないかは人それぞれだが、少ない服を制服のように着回したり、一つの物を様々な用途に使ったりするほか、誰かと共有したり借りたりすることで、自分が所有する物を厳選している点が共通している。

少ない物で豊かに暮らすという考え方自体は、環境問題の深刻化などを背景に以前からあった。近年は、物だけでなく多くの情報が流通する中で、たくさんの物を手に入れても満たされなかったり、多くの物に埋もれて必要な物が見えなくなったりして生きづらさを感じる人たちが増え、自分にとって本当に大事な物を見極めて必要な物だけを取り込むことで楽に生きたいと共感が広がっているようだ

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
知恵蔵について 

と、こんな感じです。

シンプルを極めている人、っていうのがわかりやすいかと!

ものを持たない暮らしが広がっているわけ

最近「ミニマリスト」という言葉を聞くようになったのも

しっかりとした時代背景があるようです。

先ほどの説明にもあるように、ミニマリストの概念自体、10年前あたりかそれ以前に「家を持たないバックパッカー」から日本に普及してきました。

人間は、資本主義社会によって「ものを消費する事」に常時、触発されながら

今までの時代を生きてきました。

TVなんか代名詞ですよね。一家で食卓を囲み、見ようともしていない広告を垂れ流しで見ていて

その時に例えば、この商品面白そう…と思ったら買おう!

みたいに購入が促進されていました。受動的に。

しかし、令和になったこれからの社会は「モノ」の価値から「コト」の価値に変容してきます。

普遍的な広告メディアのあり方もスマホの誕生、普及によって変わってきましたし

何よりもYOUTUBEが誕生したことにより、テレビメディアの需要も徐々に徐々に低下していっている傾向が見られます。

また、テクノロジーの発達によって、身に付けるものがどんどんすくなくなってきます。

例えば、財布がキャッシュレスになったり、IoT化によって、ケーブルやリモコン類が少なくなるなど

顕著にモノが少なくなるのが感じられますよね。

人を見る際にその人は

「どんなモノを持っているか」という平成の時代から

「どんなコトに価値を置いているのか」という基準になる、令和なのです。

モノを持たない方が幸せになれる

「たくさんのものに囲まれていた方が幸せ!」とおっしゃる方もいるかも知れません。

これに関しては人の価値観の違いなので言い切ることはできないですが

根本的に、自分にとっての必要最低限を決める際に

「自分にとって、最高の商品なのかどうか」

と考えると思って、モノを少なくすると思うので

結果として、毎日最高のモノを短時間で利用することができるんですよね。

前回記事で書いた「セルフマネジメント」も然り、自分は何が好きなのかをはっきりさせることが出来ていれば、

モチベーション管理や一種の自分ブランディングにつながっていくと思うので

ゴチャゴチャの混沌のような環境にいる状況よりかは

幸福に近ずくことができるのだと思います。

ミニマリストの有名人

スティーブ・ジョブス(故)

言わずと知れた、APPLEの創設者

朝は判断力が上がるため、その時間を服の選択にかけるのは非常に勿体無いと考え、毎日同じ服を着ていた。そう、あのタートルネックをね。

そのほかにも…

マークザッカーバーグ

バラクオバマ

堀江貴文

ローランド

北川景子

近藤麻理恵

ミニマリストしぶ

るってぃー(プロ無職)


ということで今日はここまで!

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