節約とシンプルが好きな大学生へ 

「やる」「やらない」の基準案

誰かにとっていい人になりてぇ!皆さんも人からなるべくよく思われたいと思いますよね?

人から何か頼まれた時に全て「イエス!」と答えてしまって、

その時は、お互い心地よくなるかもしれませんが、

頼まれごとが募りすぎてしまって、

結局自分がやりたいことができなくなってしまうという経験はありませんか?

よく言えばいい人、悪く言えば八方美人で自分の首を絞めてしまう

そんなあなたの為にたかとも が本と独自の経験を基にした

「やる」「やらない」の基準案について論じていきます。

自分が本当にやりたいことなのかを自分に問いかけてみる

根本的な話ですが、人間に与えたられた時間は誰でも一緒です。

人から頼まれたことをただおもむろにこなしているだけでは、ある意味自分の大切な時間をないがしろにしているのと一緒なので

人からモノを頼まれた時は、

「本当に自分がやりたいことなのか」と

ワンクッション入れることが重要になってくるのではないかな、と思っています。

人からモノを頼まれたときに、快く受け入れることも人生の幸福度を上げる為には大切なことだと思いますが

頼まれたことを最後までやり遂げる自信がないのに

相手から頼みごとを受けてしまうのも、無礼な話なのではないでしょうか。

将来にどう繋がるか考える

ここは僕個人的な意見にはなってしまいますが

たかとも は何か物事を行うときに、最高の選択をしたいと思っていて

その中で、いかに自分の将来に繋がるかを考えて物事に取り組んでいく方針をもって判断しています。

合理主義で人間味のない判断基準なのかもしれませんが、

人生一度きりなので、とりあえず後悔のないようにこの基準を用いて物事を考えるようにしています。

例えば、あなたが大学生だったのであれば

大学生活は平均4年という少ない時間のなかで、

自分にとって考え抜かれた今できる最高の選択を重ねていけば必然的に

就職先であったり、はたまたは将来の目標であったりを見つけることができるようになっていきます。

少なからず本にはそう書いてあるので、綴っておりますが

どんな判断基準を用いて生活するのが正解なのかは定かではありませんので

一概には当たっているか分かりませんけど。

新しい出会いがあるならやるべき!

人間の悪いところは一度安心してしまうコミュニティに入ってしまうと中々抜け出せなくなってしまうところです。

大人になればなるほど、新しい人との出会いから遠ざかってしまう傾向にあるので

若いうちから、人との出会いがあるイベントや頼まれごとに飛びついてみるのが良いかもしれません。

新しい価値観を取り入れていこうマインドを持っているかどうかで

人間の成長グラフの曲線の変化は変わっていきます。

新しい出会いのあるきっかけがあるなら飛びついてみることが大切なのではないでしょうか。

まとめ

人から頼まれてしまうと、善意が働いてしまって(もちろん良い事)

自分のやりたいことができなくなってしまう。

だからと言って、自分のやりたいことばかりしていたら、コミュニティから疎外されてしまう。

いかに絶妙な尺度で他人と関わっていくか、

どれだけ、他人のチャレンジに寛容になれるのか。

とても難しいところではありますが、僕自身「コミュニティ」を学ぶ身としてはいい勉強です。

ということで今日はここまで!

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