時間はあるけど、お金がないひとのおてもとに。

答えを教えてくれない大人、結論を急ぐ子供

こんにちは!たかとも です。

今日は那須川天心と亀田興毅のエキシビションマッチ!

あまり僕は格闘技に精通していませんが、

那須川天心のファンなのですごくたのしみです。

あと、僕の中で世紀の3150ブームで

亀田史郎さんも大好きなので。(亀田興毅も見ます)

今、amebaTV見てるんですけど、

引っ張りすぎて草

余談でした。

あなたはどのような大人をかっこいいと感じますか?

「資金、生活面で自立できている大人」「学歴があり、有名企業についている人」「キャリアウーマン」など

なりたい大人像は人それぞれだと思います。

本当に感じ方は人それぞれなので一概には言えませんが

一応「一般論としてかっこいい大人」いついてURLを載せておきます。

https://matome.naver.jp/odai/2147027232015191801

たかとも が思うかっこいい大人

例えば、僕たかとも だったら

「学び続ける人」がカッコいい大人だと考えています。

20歳を過ぎて就職したら、勉強することをやめてしまい、自分の仕事のことことしか学ばなくなる

傾向が強いのかな〜と浅いながら。

地元で活躍できる人材になるために

僕も理想の大人を目指していくにあたって、幾日も沢山の情報や価値観を吸収し続ける人間でありたいと強く思っています。

答えを知りたい子供

理想のかっこいい大人になるために

僕たちはかっこいい大人になるための答えを知りたいと考えてしまいます。

「正攻法を知ってるのであれば、教えろ!」

とたかとも も大人の方に思うとこが多かったりするのですが…

日本の美学として「背中で語れ」みたいなところがあるので、

大人の方からしたら「答えを教えること」とは

「成長に繋がらない」みたいな固定概念があるのではないかなと思います。

この「答えは大人の背中を見て、自分なりに考えろ」精神は

果たして正解かどうかはわかりませんが、

自分で自分のことを考えるプロセスは人間を成長させていく上で

大切なことなのだと思います。

例えば、夏休みの自由研究に答案があるのだとしたら

自由研究をあえてやる必要がないように

子供には「答え」を伝えない、ということが子供の可能性を広げる上で大切なことなんだな、と。

自由研究は答えがないからこそ、自由に面白い研究ができるんだなと思います。

結論を急ぐ子供

SNSで情報でごった返している今の若者を取り巻く情報環境。

ジェネレーションギャップという言葉を使うのであれば、確実にソーシャルメディアのリアルタイム感というものが議論に上がると思います。

現代の10代と20代を比べても、若くなればなるほど

ネット上の繋がりが色濃くなっています。

その分、情報も新鮮なもの、流行性が高く共感できる情報を得たい感情が強くなり

インプット量も大幅に変わっています。

今の若者は、大量に情報がごった返している中でもしっかり一つ一つの情報にオチを求めています。

例えば昔のように

一つの物事を人伝でなるべくたくさん人を介しながら結論を求める傾向ではなくなっています。

スマホが一般化している今、ある種

全員でじっくり話し合って合意形成というのは、時代遅れなのかもしれません。

ということで本日はここまで!

次回は「たかとも のモーニングルーティン」について論じていきます。

3150に味を占めた史郎