時間はあるけど、お金がないひとのおてもとに。

「本を読む」ことの意味を平凡な学生なりに考えた結果

みなさんこんにちは!たかともです。

あなたは本を読んでいますか?

僕たちが小さい頃から、先生や親から「本を読め」と口をすっぱくいわれていましたよね。

そもそも誰かに「やれ」と言われると、モチベーションが下がってしまうのが人間ですが、またそれは後日お話させていただきます。

でもって、なぜ親や先生はこんなにも本を読めと言ってきたのでしょうか。

大人がこんなにも口を揃えて言うと言うことはある程度、何かしらの根拠があるのだと思っていました。

しかし、大人に聞くと

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「勉強になるから」

「将来のためになるから」

など、とても抽象的なことしか言ってくれませんでした。

抽象的かつ、僕たちが子供であるのに納得できるわけありませんよね。

一般論としての「本を読む意味」

根本的に知識量が増えるので、

  • 質の良い質問ができるようになる。
  • 言葉のボキャブラリーが増える。
  • シンプルに勉強になる。
  • 移動時間を有効に使えるようになる。
  • コミュニケーション能力が増す。

などなどこれもまた断片的ではありますが、あるサイトにはこのような効果が得られるということが言われています。

「なんだよ、そのくらいのことなら想像したらある程度考えられるわ!」

と思った方もいらっしゃると思います。

そうですよね。

ちょっと時間をかけて考えればこのくらいの事は容易に考えることができます。

「興味や知見を広げる」

それ以上に読書をすることによって得られる効能はどんなものがあるのでしょうか。

起業家の方が口を揃えて言う読書の意味

結論から述べますと、本を読むことで

「成功者の失敗を知ることができる」

これが読書の本質であると、結論づけました。

勿論、今定義した読書の意味が全ての人に当てはまるとは思っていませんが

その言葉をとある起業家の方に聞いたときに僕は

鬼納得しました。

今までとりあえず、教科書と漫画しか読んで来なかった僕からすると

なんだろう、心がビリビリっときたみたいな感じがしましたね笑

どのように人が成功のプロセスの中で物事を捉え、どのような挫折を乗り越えてきたのか

本の相場は約1000円行くか行かないくらいなので

その本の中に著者の人生の紆余曲折が書かれていることだけで

すこぶるコスパが良いんです。

これ以上、最高のコンテンツはないのではないかなと思っています。

成功の仕方を知ってもあまり意味がない

「成功者の失敗を知ることができる」

これが読書の本質であることに

ある程度「そうだな」と思われた方もいるかもしれません。

しかし、よく間違えてしまうのが

自己啓発本などから「成功者の成功の仕方」を知ろうとしてしまう人が多いんです。

端的にいうと、例えばスティーブ・ジョブスの商品開発法を真似したところで根本的に住んでいる場所や取り巻く環境違うので意味がないのです。

「失敗」にフォーカスを当てた場合

失敗においては誰しもが共通として教訓にできます。

成功するときはたくさんの要素が孕んで成功という結果になります。

失敗は

何かが足りなかった

何かをしすぎた

みたいな話が主流です。故に失敗は成功よりも知る価値があるのです。

まとめ

僕は今19歳です。

大学生なってようやく、本を読むことに意味を見出すことができました。

何を言えども、知見が広がりますし、

生涯をかけて本を読んで勉強し続けられる人間

そんな人って僕はステキだなと思います。

ということで今日はここまで!

明日は「味噌と糀の関係性」について語りたいと思います。

【今日の一枚】 茶ィフォーン