時間はあるけど、お金がないひとのおてもとに。

「やらなくてはいけないこと」と「やりたいこと」

こんにちは!たかとも です。

最近のアニメ進撃の巨人、めちゃくちゃ面白くないですか?

中学生の時から、別巻マガジンで愛読していたのですが

コミックだとエルディア人とマーレの関係性、エルディア復権派が云々カンヌン、、、

正直、関係性がごちゃごちゃになっていました。

どうにか理解しようと、別マガを毎月読んでいたのですが

ストーリーをあまり理解しようとせずにあくまで

「誰が死んだ」とか「アルミンが巨人化した」とか、すごく抽象的にストーリーを捉えてしまっていました。

昨日のアニメの放送でようやく、動画コンテンツなのでわかりやすくストーリー上の人類の関係性についてある程度理解できるようになりました。

ストーリーを知れたら、

今までよりも楽しさが何倍にも大きくなったように感じています。

もうちょっと早くストーリーについて、理解できていれば良かった。

それが、進撃ファンである僕が進撃の巨人を見る上でやらなくてはいけないことだったんだと気付きました。

さて、本日は

「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」

すごく簡単に説明すると

楽しいこと=やりたいこと

辛いこと=やらなければいけないこと

と考えることができます。

人は比較的にやりたいことだけをやった人よりもやらなくてはいけないことを取り組む方が成長が多くみられます。

また二つの種類分けの考え方として

やらなければいけないこと=他人から求められていること

やりたいこと=他人から求められていないこと

とも考えられます。

一般論として、やりたいことばかりやっていたらあなたの社会需要は下がる一方です。(アーティストは違いますが)

あるコミュニティの中で、「あなたという立場」を維持したいのであれば

そのコミュニティから要求されている

「やらなければいけないこと」をせねばなりません。

辛いことはあなたの成長にとって確実に必要になります。

もしあなたが大学生の方なら、学生時代なんか特に自由度が悪く働いて「やりたいこと」にそれがちなので注意が必要ですね。(自戒)

そうはいっても「ストレスの解消」の為ならやりたいことをするのがオススメです。

「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」の区別をつけるようになりましょう。

やりたいことをやりたいなら「自立」しろ!

「俺はやりたいことやって生きるんだ!」

とはいうものの、結局結果が出ずに思い通りになっていない人、身近にいませんか?

そういう人は周りからただ「自己中心的な人」であるとレッテルを貼られるのがオチです。

他人よりも秀でたスキルを持つでもなく、誰よりも相手や自分のことを考えたわけでもなく、お金を稼げる能力があるでもなく。

何者でもない人間が掲げる「自由」ほど、浅はかなものはないと僕は思っています。

そうはならないためにも、社会的にも、経済的にも「自立」しておいた方がいいのです。

まとめ

これからの社会は「やりたいこと」と「やらなければいけないこと」をなるべく近づけた人が幸福に暮らせます。

かの有名な「現代の魔術師 落合陽一氏」も、

仕事(やらなくてはいけないこと)と趣味(やりたいこと)を全く同一化させたライフスタイル

ワークアズライフを提唱しています。

ワークアズライフとは「仕事とプライベートを分けることなく、寝ている時間以外はすべて仕事であり趣味であるという考え方」

人生100年時代における、仕事との向き合い方はどんどん変わっていきますし、その中でどれだけ仕事やお金を稼ぐこと(やらなくてはいけないこと)を趣味に近づけさせ、人生の充実感を長期的に得れるかが豊かさの鍵です。

しかし、一貫して言えるのが

ワークアズライフを実践しようとするにしろ、「やりたいこと」をするにしろ

まず「やらなくてはいけないこと」を通して資本を集めなくてはなりません。

一緒に頑張りましょう。

以上、今日の話でした!

明日は、「犬」についてお話しします。

【今日の一枚】このころの絵柄がなんか好き

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