時間はあるけど、お金がないひとのおてもとに。

成長できる心持ち「プランドハプンスタンス」を実践してみた結果

こんにちは!たかとも です。

昨日、東北大学で行われたイベントに参加してきました。

「社会関係資本」という概念に関して様々な経営者が多角的にディスカッションするというイベントだったのですが、

偏差値が高くない学校に通っている僕からすると、何を話しているかが全然わかりませんでした…。

(自分なりに解釈はできたのですが、経営者の考えていること、アイデアの広がり方にはついていけませんでした。)

そんなことがあり、昨日は疲れすぎてしまってブログを更新することができませんでした。すみやせん。

ということで今日は二本立て!

(ブログ書くこと自体、野球で例えるならただひたすらガムシャラに素振りをしている感じがしてとても楽しく別に苦ではありません笑)

でもって昨日、難しいイベントに参加して来たわけなのですが

疲れはしましたが、それ以上に勉強になりましたし

何より人と出会い、知ることができ

人間の多様性の知見がさらに広がりました

その日にもしもイベントに参加していなかったら、

普通に寝て バイトして ゲームして ユーチューブ見て

みたいな希少性のないことをタラタラやっていたと思います。

なんかそう思うと行動しないことの方がリスクなのかもしれませんよね。

最強のマインドセット「プランドハプンスタンス理論」

プランドハプンスタンスとはなんぞや。

プランドハプンスタンス」は、アメリカ・スタンフォード大学のJ・クランボルツ教授が提唱したキャリア理論のことで、今後起こるであろうさまざまな偶然の出来事に対処し、キャリアに転換できる力を備えておくという考え方です。 現在、この考え方を前提にした人材教育を行っている企業が増えてきています。

Wikipedia参照

とても噛み砕いて説明するならば、「計画された偶然」ですね。

「計画された偶然ってなんぞや?」

一瞬矛盾している様に聞こえますが、

「偶然は計画的に起こすことができる、または誘発できる。」

ということは引き寄せの法則のような一種スピリチュアルなものではなく

学術的に提唱されている理論です。

プランドハプンスタンス理論は細分化できて

○好奇心(Curiosity):新しい学習機会を模索すること
○持続性(Persistence):失敗に屈せず努力をすること
○楽観性(Optimism):新しい機会が「必ず実現する」「可能となる」と捉えること
○柔軟性(Flexibility):信念、概念、態度、行動を変えること
○リスク・テイキング(Risk-taking):結果が不確実でも行動を起こすこと

大きくこの五つに分けられるとされています。

これらを実行すると

例えば、目標が見つけられない何も楽しいことがない、日常生活がマンネリ化してしまって面白くない

のような問題を解決に近づけることができます。

また、幾度もプランドハプンスタンスをもとに行動することによってある意味ラッキーも引き寄せることができます。

キャリア教育において、プランドハプンスタンス理論の対義語に「キャリアアンカー理論」がありますがそれはまた後日。

たかともが実際にやってみた結果

「何?自分の目標が生まれて、幸運も引き寄せることが出来るだと?!」

じゃあ目標がなくなり、生けるカカシの群れになってしまいがちの大学生にはもってこいじゃないか!!

大学生のうちはこの考え方の元、学び続けていこうと考えて毎日欠かさずプランドハプンスタンスを実践しました。

そして月日は経ち、、、

入学当時の6月ごろにこのマインドセットを学んでから、ちょうど一年経ちました。

まだまだ大学の最後まではいっていないですが、あまりにも実践結果が顕著でしたので途中経過を報告したいと思います。

  • 毎日楽しい
  • 目標ができた
  • 希少性のある経験ができた
  • 自分の弱さを知ることができた
  • 自分の強さを知ることができた
  • 尊敬できる人と出会うことができた
  • 違いを認めることができるようになった
  • もっと勉強したいと思えるようになった

さっと考えても、忖度抜きでこのくらいでました!

全部語ったらキリがない(後日記事にします)ので、自分の弱さを知ることができたことについて話したいと思います。

僕は高校生まで生粋の野球バカ。

バカなのは変わっていませんが、大学に入学してから自分の将来のことについて深く考えるようになりました。

夢や目標を考えるときに、

自分に何ができて、何を得意としているのか

これを知っているか否かでモチベーションも大きく変動しますよね。

僕は実践したことで例えば

  • 大人数の前で話すことが苦手
  • 初対面の人を疑ってかかる癖がある
  • 一人で物事を進めるのが好きだが、誰かに伝えなければ自己顕示欲が満たされない

などなど、たくさんの課題が明確にわかるようになりました。

今はその課題を解決するために日々試行錯誤しています。

プランドハプンスタンス理論を実践してから約1年経ちますが、

自分のためになったことしかありません。

ときにはメチャクチャメンタルをエグいくらい抉られることもありましたが、それも改善策だと考えることでプラスに考えています。

まとめ

皆さんもプランドハプンスタンス理論を実践してみてはいかがでしょうか。

目標が見つかり、楽しいことが見つかるかもしれません。

何もない人生より、何かある人生の方が楽しいですから。

ということで今日はここまで!

明日は「ネコ」について論じて行きます。

【今日の一枚】 違う「とも」に侵略されたまち、南三陸